選ばれしものでいいでしょ――MOS「甲信祭」(2025.6.14)

MOS主催「甲信祭」山梨公演に行ってきた。MOSは4人組の管楽器ガールズグループで、この公演はTEAM SHACHIとの対バンライブ。
開催地は山梨県甲府市甲府CONVICTIONというライブハウスで、MOSのメンバーLottaの地元での開催なのだとか。
TEAM SHACHIは、かつては仮面のブラス隊「ブラス民」とともに華やかなパフォーマンスを繰り広げていた。しかしいつからか彼女達のライブ参加は減少していき、今ではほぼない。大規模なライブでも。そんなブラス民の「中の人」であるMOSとの対バンだ。解散が決まっているTEAM SHACHIとMOSのパフォーマンスが見られるのは、もしかしたらこれが最後になるかもしれない。そう思って私は高速バスに乗り込み、山梨に向かった。
ライブレポート
ライブ会場は満員御礼。キャパシティ350名の箱にお客さんがパンパンに詰まる。私は直前にチケットを取ったため、最後方に。「お客さんまだ入られます、あと一歩詰めてください!」とスタッフの声に少しワクワクした。ほとんど隙間がないのでペンライトをあげるのも至難の業。それでも不思議と不快感はない。
ライブはTEAM SHACHIから始まった。いつものoverture〜orca〜のギターリフが流れ、ステージにはMOSメンバーの姿が!来た!と思った。改名してこの方、私が沸き続けた音が会場に響く。これだよ、これ!
期待を裏切ることなく、1曲目から「DREAMER」をコラボで披露し。後半では「かなた」もコラボしつつTEAM SHACHIは12曲を披露。「耳をすませば」「MAMA」などのレア曲も組み込まれた大ボリュームで大満足!
個人的には、ブラス民初お披露目ライブの1曲目の「DREAMER」をこの日の1曲目に置いてきたセンスが最高に好きだった。当時、ブラス民の参戦には驚いたが、新しいことをやろう!という気持ちがひしひし伝わってきてワクワクしたことを思い出した。
しばらくの転換を置いてMOSのパートへ。まったく予習していなかった*1がずっと音に包まれていて楽しくて、最高のライブだった!一緒に参加できる曲も多く、初見でも声出しや振りコピで楽しめた。MOS姐さんライブ上手だ。お立ち台で観客を沸かせながら楽器を演奏する姿は本当にカッコいい。生音の音圧、まさに「圧倒」!これを踊りながらやっているのだから本当にすごい。
DJがクラップや振りを煽ってくれたのだけど、マネージャーさんがDJしてると聞いて驚いた。ニコニコ楽しそうにしていて、乗りやすい空気を作ってくれてありがたかったなあ。
TEAM SHACHIとはコラボ楽曲「逆に絶好調」、TEAM SHACHIの「Rock away」のほかMOSの楽曲「SAUNA」を披露。SAUNAはタオル振ったり楽しかった!アンコールは「番狂わせてGODDESS」。
私は、この楽曲の「乙女の行き着く先は女神」と歌い上げたあとのブラス民が奏でる音が大好きだ。これを浴びてじわじわ「ああ、来てよかった」と改めて思った。ラストに向けてギアがぐんと上がる感じや、ファンファーレみたいな明るさが本当に好き。
最高のライブだった!
MOS主催「#甲信祭」山梨公演🍇
— TEAM SHACHI(チームシャチ) (@shachi_staff) 2025年6月14日
TEAM SHACHI改名後から
一緒に走ってきた仲間の
ブラス民ことMOSサンとコラボも❤️🔥
ありがとうございました👊😆✨
🎼「逆に絶好調 feat. TEAM SHACHI」
🎼「Rock Away」
🎼「SAUNA」
🎼「番狂わせてGODDESS」#TEAMSHACHI #MOS #ブラス民#シャチハッピーラストイヤー https://t.co/r3Q3KMZ08I pic.twitter.com/GPVwOjGX90
改めて甲信祭2daysありがとうございました‼︎
— MOS (@MOS__taylor) 2025年6月16日
Day1山梨公演はTEAM SHACHIさん!
Day2長野公演はMiiakiisさん!
両日最高な1日でした👩🏻🦰🔥
ご来場くださった皆様ありがとうございモス✨
2daysのMOSセットリストを公開📝‼️
撮影可能曲たちは投稿OK📸です‼︎
たくさん広めてください🕺… pic.twitter.com/9KhavQto7C
フロアの暖かさ、音楽が持つ力
この日のライブを総括すると「素晴らしい音楽体験だった」に尽きる。それぞれのパフォーマンスの素晴らしさは言うまでもないが、音楽を楽しむ気持ちがフロアに溢れかえっていたように思う。会場にはMOS/TEAM SHACHIいずれかしか知らなかった人もいたはずだ。わからなくても、体を揺らしたり、手を振ったり、声を出してみたり。だんだんと手を挙げる人数が増えていったり、シンガロンがどんどん大きくなっていくのを目の当たりにして、私は「楽しもう」という気持ちがフロアに溢れていると感じた。
音楽に乗って体を動かすのって心から楽しい!そう思える温かい空間だったと思う。
私は、かつて見えないなら何も意味はないと思っていた時期がある。だけどこの日は後ろでフロアとステージを一緒に見られて幸せだったと思う。少なくともあそこにいたタフ民は、ブラス民が大好きで、MOSが作る音楽が楽しい、そんな感情が動きや歓声から見えたから。
Lottaの想い
MOSのメンバー、LottaがTEAM SHACHIとの対バンについての想いを語ってくれた。これが、私の心を打った。ニュアンスのみの書き起こしだから正確ではないが、趣旨は間違っていないと思うのでここに書いておきたいと思う。彼女はこう語った。
TEAM SHACHIと共に音楽が作れたことを誇りに思う。MOSの活動を制限してまで、TEAM SHACHIと共にあることを選んだ、TEAM SHACHIとならもっと高いところに行けるんじゃないかと思った。悔しい思いをしたこともある。
でも得難い経験をしたと思う。あの子達は中学生の時からこの活動をしていて、本当に凄いと思う。私なんていかに眉毛を細くして、髪の毛を茶色くするかしか考えていなかったのに。解散を知った時はダメだよと思った。でも、みんなが決めたことだから。TEAM SHACHIと過ごした時間やスピリットはMOSのなかにちゃんとある。淋しくなったらMOSに会いに来てほしい。
甲府アクセス悪くてごめん、来られなかった人もいると思う。でも今日はなんとかスケジュールの隙間にねじ込んでTEAM SHACHIに来てもらった。それくらい想いがあった公演だった。来られなかった人には、今日がどんなライブだったのか教えてあげてほしい。
私はこのMCを聞いて泣いてしまった。私が大好きで大切なグループを、大好きなブラス民=MOSがこんなに大切に思ってくれたことが幸せだった。
ブラス民と共にあるTEAM SHACHIがずっと好きで、応援し続けてきたからこそこんなに大事に思ってくれて私も嬉しく思う。
MOSのみんな、TEAM SHACHIといっしょに遊んでくれてありがとう。本当に大好きだ!9/21の立川ステージガーデンへの出演も決定して、嬉しい限り。
おまけ
余韻ひったひたになりながら甲府駅にたどり着いたら、中央本線が止まっていた。猪がいて動けないらしい。終電間際にして、運転再開見込は立っていない。思い出みたいな重力をシートの背中で感じたくてわざわざ特急で帰ろうとしたのに、猪突猛進猪に阻まれる。この日のセトリがフラグだったようで笑ってしまう。
さてどうしようか。居酒屋特急あずさを遂行するために買い込んだビールをホームのベンチであけて思案していたところ顔なじみのタフ民からの連絡があり、無事に東京まで届けていただいた。
まじで神。優しすぎる。タフ民最高。皆さん本当にお世話になりました。
無事に帰宅が叶い、車の中で感想も言い合えて本当に楽しい1日になった!幸せ!!!
*1:最近はあえてしないようにしている。初めて会場で見て流れに加わっていく体験が楽しいので!
近況(6/11)

梅雨ですね。この記事、近況というかほぼ週報では?みたいな感じ。でも毎週書ける自信がなかったんだ。いつ飽きるか、みててね。
仮面ライダーガヴ38話
この後味の悪さ大丈夫ですか?世界観東野圭吾すぎませんか?本当にニチアサなんですか?
仮面ライダーガヴ、ずっと「罪と罰」の話をしている。ここ数週間わたしもそれについて書き続けてきたけど、今回は被害者遺族が加害者に対してどう気持ちの折り合いをつけるかという話だったように思う。絆斗の「許せるわけがない」という気持ちも肯定しながら、「誰かのかけがえのない人を奪うわけには行かない」というヒーローらしい動機で選んだ行動が美しすぎただけに、ただただ悲しい。
結果、煮えるような気持ちを飲み込んでまで絆斗が守りたかったものは、守れなかったわけですよ。結果的に悲しい思いをする小さい子供が生まれちゃった。それはヒーローとしては敗北でしかない。しかも一連の決断とはまったく関係のない、ヒーローの見ていないところでさくっと。
「大きな罪を犯したら、自分だけでなく周りの人間も悲しませることになる」ことを伝えたかったのなら正しいけれども、あまりに悲しい最後だった。良かったことと言えば、ずっと目を真っ赤にしながらそ涙をこぼさないという芝居をもって全力で「辛木田絆斗」の成長を表現しきった日野くんの演技です。結果が結果だけにもやもやは残るのだけど、辛木田絆斗としては大きな成長のシーンだったよね。落としどころが「グラニュートのお前はもう死んだ 」なところも人間らしい葛藤があって大変良かった。
罪との向き合い方というか、「罪を憎んで人を憎まず」が徹底的に描かれるとこうなるのか?という感覚。ニチアサにおいて罪を裁くことってどうしても倒すになっちゃうしね。
↑これと矛盾しないように大罪を犯した者をどう裁くか?ヒーローの手は汚さず、ヒーローの手の及ばないところで悪役の手だけを汚します!さあ巨悪を憎みましょう!になっていて脚本がしんどすぎる
ストマック社ってほんとに邪悪で許してはならなことはわかるんだけど、でも闇バイトに一度は手を染めたものの引き返せた人に対してあまりにもあまりだ。罪を犯した具合でいえば、ストマック社のほうがよほど悪い。そこにこれ以上の制裁があるってこと?じゃあラキアはどうして生き残っているんだ。誰の命も奪っていないから?
仮面ライダーガヴ、この作品がどのように罪を捉え て罰を描くのか目が離せなくさすぎる。倫理について真剣に考え続けてしまう。ガヴも一旦運動会とかやりませんか?
さて倫理の話は置いておいて。戦闘シーンがまた強い画で。高所があまりに高所。思えばシータを倒したときもめちゃくちゃ高いところから撮っていましたね。公式の振り返りが楽しみ。水中爆発もとってもよくて、推しの見せ場のシーンだけに嬉しかったです。*1
公式の振り返り↓読んだほうがいいよ。
ゴジュウジャー16話
OPが東映特撮版music video(岡崎体育)すぎませんでした?OPあるある詰まってて腹抱えて笑った。とはいえ初回放送見た私はWinner!!ゴジュウジャーは!?と大暴れしてしまったが。提供画面の横に「大丈夫です、ご覧の番組はゴジュウジャーです」って出てるの、ニチアサっていうか深夜アニメ仕草では。
「世界が滅んでしまった」ため、1話から…なのは正直アツかった。でも俺のなつめがいなくて泣いちゃった。あいつ指輪持ったままどこいったんだよ。
いろいろツッコミどころはあるけど、今夏は熊手真白のことを書かざるを得ない。
ゴジュウジャーの世界がループ又は並行世界なのは何となく出されてたけど、キャラ造詣がかなり浮世 英寿。前回の指輪争奪戦チャンピオンだし、神だし、ポーラーの中の人中田さんだし。そして私は浮世英寿をはじめとする世界の中で一人だけ世界の仕組みを知ってる系のちょっと高次な存在が好き。ロングコートも貫禄があってキャラクターの俺様で不遜さの説得力が増してた。あのコートが「正装」チックなデザインなのも、足首まである長さなのもロマンオブロマンオブロマンでたまらないわけです。
真白役の木村さんは不敵な表情が似合っていて、さすが東映の人の選び方というかキャラクターにハマる人をちゃんと連れてくるなあと感心。
そしてポーラー、変身かっこよすぎる。アップしてるモーションからグーパン一発、余りにロマンが詰まりすぎている。コートオン→脱ぐまでがバンクなのもかなり良い。追加戦士の重要なポイントって特別感だと思ってるんですけど、あのコートがその役割を果たしていてたまらないですね。わたしはひらひらした何か+アクションが大好きなのでコートオンのままアクション多めにやってくださると大変ありがたいです。神様仏様東映様、何卒!それにしても中田さんのアクション楽しみ!!!
熊手真白が先代のゴジュウウルフだとか、じゃあ指輪争奪戦って何!?とか謎が謎を呼んでいて情報量があまりに多い。情報量に溺れながら、物語の重要な要素をさがすのも好きなのでこれからもまだまだ楽しめそう。運動会からどうやって重要情報探したらいいんですか?え?
さて、あとは今週の考察を書いて終わりにします。
熊手真白の目的は自分が救った世界を捻じ曲げられたから世直しすることだと明かされた。ここでクオンのことを考えたい。
クオンの目的が「何もかも捻じ曲げて吠が幸せになれる世界を作る」だったらどうだろう???熊手真白vsクオン。たとえば。真白が救った世界がすべて丸く収まったとはいかなくて、隙間にはまってしまって割を食ったのが遠野兄弟だったとしたら?その事実に気づいたのが遠野久光で、弟を絶対救う!の気持ちだけが暴走した結果がアレだったらまあ納得できるし気持ち悪くてもいいし私が大好きなのでテガジューンも買い増したアクスタも無駄にならないわけですよ!
1週間振り返り
趣味にギャンブルが加わってしまった。夏の間重賞レースないの淋しいね〜。ただまあごく少額賭けて勝った負けたキャッキャしてるだけなので。かわいい競馬です。安田記念は普通に負けた!過疎の日に競馬場に行って最前管理ー!と笑いながら遊んでいたら、翌日ふるっぱーで大変なことになっててワロタ。パドックで乱闘すな。
晴れた日の東京競馬場はすごく開放的で気分が良かった。また秋口くらいに行きたい。

土曜は招待いただいてTask have funのワンマンへ。会場は日比谷野音。日比谷野音ってほんとにいい箱!大好き!

10周年イヤーのキックオフライブということでメンバーも気合い満タン。この時代に10年やっているアイドルを見たらそれは時代を生き抜いた強者でしかなく。タスクのなにがすごいって10年メンバーチェンジなしでやってきたこと。その自力を見せられたようなライブだった。
3WDで熊澤風花ちゃんが「戦ってんだよ!」と叫んだけどまさにそうで、戦い抜いてきた覇者の風格があった。風花ちゃん、あんなにかわいらしくて華奢なのにこんなにかっこいいんだと驚き。
楽しい曲、かっこいい曲、かわいい曲、エモい曲なんでもあってずっと楽しい時間だった。
「以上をもちまして〜」のアナウンスがかかったあと、自然発生した本物のアンコール!最高だったな。
招待してくれたオタク仲間がコールや振りコピを先導してくれて本当に楽しいライブだった。やっぱ乗れると楽しいからね。隣の熊澤推しがピョンピョン跳んでたから私も跳んだら翌日体が重すぎて動けなかった笑
特典会にも行って、風花ちゃんにめろめろになってきました。楽しい週末!

*1:私はなるべく人の感想に触れないようにこれを書き、書き上げてアップロードしたあとに公式の振り返りを読んでいます。まじめにニチアサ、みてるんだよ〜。
近況(6/4)

近況、結構長い間書いてるな〜継続は力なり。ゴジュウジャー1年これ書きながら走りきったら褒められたい。
仮面ライダーガヴ37話
これまでグラニュートへの差別意識をゆっくりほどいて、ショウマやラキア、デンテと分かり合えた絆斗に次にぶつけるのが改心をして真っ当に働いている親の仇なのはだいぶ……だいぶだよ……。本当に、現代的価値観に基づいた倫理をひたすら問いまくる話だ、仮面ライダーガヴ。辛木田絆斗が何をしたっていうんだよ〜〜〜!!!!!!!
予告を見て泣きそう。復讐を成し遂げてくれってそんな……そんな〜!!!!!!
東野圭吾の世界で見るやつだよこんなの。手紙とか白夜行とかそのへんだよ。「罪と贖罪」のはなしとか重すぎるよ〜。これをニチアサでやるんだから凄いけど子供はついてこれてるのかな。ニチアサ作品として落としどころをどこに置くのかは大変興味があります。どこまでもリベラルな作品だと思ってるのでそれをどこまでどの深度で描くのか。非常に興味がありますね。
振り返ってみれば幸果さんが「許すかどうかは相手が決めること」と言っていたし、かなり序盤から「罪と贖罪」については触れてきていて。そこに罰と復讐が加わるか、とテーマの深さにくらくらしている。許すかどうかは受けた側が決めていいけど、罰を加えていいかどうかという話まではしていないもんね。
私は許さなくてもいいと思っている。何か被害を受けたらその事実は一生消えないし、謝った側はそれでなかったこと(になるのかわかんないけど)スッキリしちゃうわけで。被害者っていつまでも被害者にしかなり得ないんだよね。復讐したとて、被害者だった事実は消えないという辛さもあり。
辛木田絆斗が何をしたっていうんだよ〜ひどいよ香村さん、武部P。
でも辛木田絆斗を曇らせると日野友輔が尋常じゃなく輝くのもわかる。彼ほんとに負の芝居がうまい。その点でも楽しみは楽しみなんだけれど。感情が渋滞してどうにかなりそう。
とにかく次回の私の情緒が心配。水落ちあるっぽいからそこはとっても!!!!楽しみです!!!!!
【ちゃんとした「感想」】
- ライター辛木田絆斗がみれたのかなり良い。現実世界の生活ではかなりしっかりしたお兄ちゃんなんだよね。師匠の仕込みがいいのね。めそ。
- 団子半分こする旨辛コンビかわいい。頑なに甘いもの苦手って言ってたけどショウマとお菓子を分け合えて良かったねえ。
- 引きずられるヴァレン、階段でバックドロップ、開脚キックなどおもしろアクションがたくさんで良い。カッコいいも面白いもバチッと決まるからガヴはアクション面もいいんだよなあ。ここでバランスを取っておかないとね。曇らせが始まるからね。
ゴジュウジャー15話
ツッコミが追いつかなくて呆然としていたらお前ら付き合ってんのかって至極真っ当な問いをテガソードにしてくれる吠がいて安心しました。
兄のことは考えないようにします。結婚しようよ吠って何?本当に何?マジでこれ理解が及ばない。
ブライダン・ノーワンワールドの真相が様々明かされたけど世界は滅ぶし、もうなにがなんだかわかんないよ!!!!
もうなにがなんだかわかんないよ!!!!でオーコメを見たらノーワンワールドの住人は生成AIで作られた存在という設定を本編よりさらに踏み込んで説明してくださっていました。たすかる。クリエイターが自ら作る「生成AI」をテーマにしたお話ってどうなるのかすごく興味があるなあと真剣な感想を書いておきます。
とはいえ設定が明らかになったところでグレーの瞳の陸王とか角乃の妹の謎がわからないまま世界が滅んでしまったんですけどね。滅んじゃった、世界。マジか。でも、「なんで!?」と考えるのが好きなので惹きつけられてしまう。何もわかんないよ!で振り落とされないのなんでだろ。テンポがいいからかなあ。
今回はもう衝撃的すぎてクオンのことしか考えられないのでクオンの考察をしたいと思います。
彼もまた、背中のバッテンの謎が何も明かされていない。ブライダンのメンバーはみな作られた存在である、一方クオンは一応「遠野久光」ということになっている。仮に、これが遠野久光のコピーだったらどうしようという仮説を書いておきます。
ブライダンメンバーはAIが起こすハルシネーションが組み込まれていて所々おかしくなってるそうで(例えばファイヤキャンドルの蝶ネクタイが2つあるとか)。クオンの吠に対する態度ってどう見ても「おかしい」。それがハルシネーションの影響なんじゃないかと思うんですよ。久光兄ちゃんを元にした劣化コピーの人格が「クオン」で、身体はそれに侵食されかけてるとかだったらどうしようって思うんですよ。
根拠?主人公の実兄が味方を盾にしたり毒兄ムーヴぶちかましまくったり挙句の果てに結婚しようよはあまりにニチアサの兄として不適切すぎるし、生き残るための勝ち筋が見えないんですよ。とはいえ雑に殺すの!?感が強くて。兄だよ!?兄!!!!小さなお兄ちゃんお姉ちゃんも見てるのに!!!
どうにかニチアサの兄として面目保ってもらうためには、もうあの気持ち悪いクオンは劣化コピーということにするしかない。でもそうだとしたら、私としてはラクレスハスティーの二の舞い、🖤お兄ちゃん大好き🖤になってしまいお困りが発生してしまうんですけど。嫌だッおれは角乃担でいたいんだよォ!!!
ということで不測の事態に備えてみました。

ひでぇや東映とバンダイ、客を混乱させて正常な判断能力がない状態でおもちゃを売るなんて。まんまと術中にはまったじゃないか。テガソードは買おっかな〜と思ったタイミングで売ってなかったんだよ〜〜
ちがうの、変身者はともかくとしてガリュードって尋常じゃないカッコよさじゃん!!!!変身する時のモーションも鍵盤の音も最高じゃん!!!!!
変身待機でギャーーーーッていうの怖いし変形ムズすぎるし1時間ぐらいガチャガチャやって子作り強制女かあ…ってすごい嫌な気分になって楽しいです。
【まとまらない感想】
- ブーケちゃまがお花を自らブーケにしていたのが可愛くて、表情も柔らかくて愛おしすぎて存在が!!!AIによる生成物!!!??しかも敵!!!!嘘だろ!!!??すぎる。
- コックピットにいたらハイになるだろう、そういうのを描きたかった、車運転してて歌っちゃうみたいなもん←わかる
付き合ってんのか!は消されてはならないと思った←わかる
結婚しようよ吠ゥ!も消されてはならないと思った←ぜんっぜんわかんない!!!!(以上オーコメより) - お化け屋敷でファイキャン様と一緒に逃げるとき、遠野吠くんめっちゃわろてるやん。かわいいね。
開歌ワンマンライブ 皐月歌
この令和に存在するのが奇跡と思える唯一無二のイノセンスと透明感。いつもライブに行くとこのライブは開歌にしかつくれないなあと思う。清楚や清廉、無垢そんな言葉で表すことはできるけど、言葉で言い表せさない清らかさがステージに満ちている。そんな素晴らしさを全身で浴びて幸福度がものすごい。
開歌のよさはまず楽曲、そして徹底的に「歌うこと」にこだわっているところだと思っている。「99色のブーケ」の曲途中からオケが消え、トラブルか?とも思ったがシームレスにアカペラ歌唱に移っていき、なんて美しいんだと膝を打った。シンプルなメロディが映える「はるかぜ」からの、楽しく牧歌的な「だれかに会えるなら」をアカペラ、開歌の歌が光る選曲だった。
開歌を表現するときとかく「イノセンス」と言ってしまうけれど、それだけで終わらない表現力で魅せるのも開歌の魅力。シリアスな世界観で演劇を見ているような衝撃を与える「青い花の名」は冴えていた。やっぱり山村伶那の渾身の「忘れられない」からガラッと楽曲が「生まれ変わる」感覚がするのがたまらない。花が綻ぶイメージとバチッとハマる。
そして新曲「蝉時雨オーバードライブ」はその表現力の骨頂とすら思える。シリアスで少しの非現実感を孕んだ空気、尖ったサウンド。「ビューティフルデイズ」のようなダウナーさ。タカハシヒョウリか?とおもったらタカハシヒョウリだったほどに彼が開歌に書いた曲だ!と思った。特に2サビの髙橋里穂がすさまじい。り、りほ〜〜〜〜〜〜〜………りほ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!
私は「サイハテソング」の2サビのりほがすきで。なぜならいつもふんわりかわいらしいりほが、広がりがあって力強く芯のある声で歌っている姿が好きだから。そのサイハテソングはあまり歌われることがなく、しょんぼりほ……だったのだが蝉時雨ではそのかっこいいりほが見られるのだ。圧倒的感謝。感謝しかない。わたしは、ギャップ萌えなので本当にたまらない。
ついりほにフィーチャーしてしまったが、周年記念のワンマンだけあって全員が気合が入っていたし、とってもキラキラしていた。まほちゃんがこの5人でまた周年を迎えられたことが嬉しいと言っていたけれど、私がファンになってからは同じメンバーでの周年にはなっていなかったなあと気づく。あみちゃん最後の皐月歌、咲楽ちゃんが卒業して3人での皐月歌、さなこちゃん・りほが加入して初めての皐月歌、そして前年と同メンバーの今年の皐月歌。近年は別れを感じることが多かったし、私は推しとの別れもあっただけに今こうして現体制をみていられることが幸せだと思った。来年もこうして皐月歌を迎えられますように。
1週間振り返り
まあ相変わらずニチアサに頭が支配されている。今週はプリキュアも良くて、メロロン……🥲となった。自分の大切な人の一番が自分じゃないとわかっていても、大切な人のためになら自己犠牲を厭わない健気さと、メロロンの大切なものはなんだったのかと聞かれて内緒と答えた時の視界が涙で滲む演出が思い出しただけで泣ける。ただのクレイジーシスコンではなかった……。
先週はキングオージャーのフィルムコンも行っている。大充実!耳が幸せすぎたし案の定大号泣だった。キングオージャーって「王」の概念持ち出すだけあって本当にスケールが大きい話だ。そのスケールの大きさにオーケストラの演奏がハマってさらに壮大さを増していた。モチベがめちゃくちゃ上がったのでキングオージャーを見返していると、音楽が良すぎてもう一回生オケで聴きたいなあという感情が生まれる。
リアタイでは見ていないので、機会がなかった王様たちとの握手会もすごく嬉しかった!なかなか全員揃うってないからね。特にオオクワガタオージャー様のおロイヤル握手がおロイヤルすぎて、リアコを大量生産していた。姫にするやつ。ほんとに。好きすぎていまこれロック画面にしてます。私は姫なのかもしれない。

あとは競馬始めました。オークスで初めて勝ったので、ゆるりと楽しんでいきたい。カムニャックは私の女神。競馬、手軽にアドレナリンが摂取できてよい。そういう楽しみ方は良くないと思うんだけど、オタクなんてアドレナリンの奴隷じゃん。しょうがないよね。競馬場にいきたいとずっと思っているのだけど、あいにくの天気でいかずじまいだったのでチャンスを見つけてエンヤコラしたい。
そしてTEAM SHACHIのツアーの先行が始まったり、ラストライブの詳細が発表されたり、いよいよだなあと思ってる。来年私はどうしてるんだろ〜。何も想像がつかなくてウケる。まじでそんなことばっかりずっと言ってる。そんな感じです。
以上近況でした。面白いトピックスあったら↓の★打ってもらえると嬉しいです!
それは女神か仏か――ライブナタリー「起こせアクション!nobodyknows+さんとレペゼン052❤️」レポ

ライブナタリーは、ナタリーが主催するライブイベントである。
TEAM SHACHIは、昨年5月にBOYS AND MENとの対バンイベントでタッグしてから2回目のコラボレーションである。今回は「起こせアクション!nobodyknows+さんとレペゼン052❤️」と題し、TEAM SHACHIと同じく名古屋にスタジオを構えるnobodyknows+をゲストに迎え、熱いライブを繰り広げた。
本稿では、TEAM SHACHI・nobodyknows+双方のライブの感想を簡単にまとめるとともに、初披露となったTEAM SHACHIの新曲「舞頂破」について自分なりの分析・これからの期待について書きたいと思う。
目次
side TEAM SHACHI
TEAM SHACHIは、4月のツアーファイナル以降主戦場をフェス・対バンイベントに移し活動してきた。
今回のライブは全編通しで2時間30分の大ボリューム。途中nobodyknows+のパフォーマンスがあるもののこのボリュームのライブは久しぶりとなる。加えて、フェスや対バンでは帯同しないブラス民が久々の参戦、新レーベル一発目の新曲の初披露もあった。
結論、久々の熱いライブで筋肉痛になるほど踊り狂ったし、Tシャツがびっちょり濡れるほどに汗をかいた。これこそ、TEAM SHACHIのライブだ。
ライブは「ROSE FIGHTERS」から始まり、「こだま」「BURNING FESTIVAL」と定番曲かつブラスの映える曲で「TEAM SHACHI」はどんなグループかを示した。
この一方で、「眠れないナイNIGHT!」や「でらディスコ」など、クラブサウンド寄りの楽曲を組み込むなど対バン相手を意識した選曲も見られた。「いけいけハリウッド」は、nobodyknows+のスタジオでレコーディングしたという縁もあり、セットリストに加えたのだという。
前半は比較的攻めの楽曲を選んでいたように思う。一方、後半は「よろしく人類」「You!」「Rainbow」等アイドルらしい楽曲も盛り込まれ、ぞんぶんにTEAM SHACHIらしさを見せられたのではないだろうか。
トリックスター的に「Kissy-麺」が改名後初披露されたことも、特筆すべき点だろう。私はこの楽曲の洒落が聞いた歌詞やすっとぼけたサウンドが大好きで今か今かと披露を待ちわびていた。まさか対バンで披露されるとは思わなかったが、久しぶりに回収ができて沸いたのは事実だ。(「いただきっニッポン!~おみそれしましたなごやめし~」といい、名古屋めし絡みのニッチな楽曲が対バンでぽつんと披露されるのは、永遠のミステリーだと思っているのは内緒にしたほうがよいだろうか)
全体を総括すれば、パフォーマンス量も含めてTEAM SHACHIのライブをしっかりと味わえるそんなライブに仕上がっていたと感じる。
また、nobodyknows+のパートを含め、今回は照明演出が印象的だった。演者の背後にあるLED照明がとにかく美しい。激しい楽曲では赤いフラッシュライトが激しく点滅したと思えば、「Rainbow」では虹色に輝いていた。
これがライブをより引き立てたのは言うまでもない。
特に印象深いのがTEAM SHACHIとnobodyknows+のコラボパフォーマンス「ココロオドル」の演出だ。TEAM SHACHIのパフォーマンスが全て終わり、最後にとnobodyknows+のメンバーを呼び込むと、それぞれのメンバーが所狭しとステージ上を走り回った。このライブの大団円だ。
最後の最後で「呼応する心響き続ける」と高らかに歌われた瞬間に会場すべての照明が明るくついた。このカタルシスといったらない。
同じ明るさで照らされたステージと客席を見た瞬間、ああ誰もかれもが一つになった時、ああココロがオドっていたのだ、と実感したのだ。これが良すぎて、その後の余韻がいつまでも続いた。
過去にも別のライブで似た演出を経験しているのだが、まるで夢から覚めてしまったような、そしてまだ夢心地のような不思議な気持ちになる。「終わってほしくないと願いながら大団円で終わること」がこんなにも美しく尊くいものなのだ、と改めて感じた。
退場の影アナが入ってなお鳴り止まない手拍子を鳴らしながら、客席みんなと同じ気持ちを味わった気がしている。
side nobodyknows+
さすがベテラン、圧巻のライブパフォーマンス。7曲のパフォーマンスだったにも関わらず、満足感が凄まじい。
ライブは「Hero's Come Back!!」のコラボパフォーマンスから始まり、9割がタフ民だったフロアをちんちこちんに盛り上げた。
どれほど盛り上がったかというと、タフ民は思い思いに腕を上げ、跳ね、踊り、nobodyknows+の単独ライブ?と疑いたくなるほど。
私を含め、nobodyknows+が世代というタフ民も多かったと思うが、もとより音楽に合わせて体を動かすのが(もっと言えば踊るのが)好きなタフ民とノリの良いヒップホップの相性はいいのかもしれない。
更に驚いたのは、ほとんど初めて聞く曲だったというタフ民が多くいたことだ。にも関わらず、あんなに盛り上がることができたのはnobodyknows+の実力以外の何物でもないだろう。踊り狂うタフ民を見て、ノリ・ダ・ファンキーシビレサスは「タフ民はみんな優しい」とコメントをしてくれた。実際、普段はコピー(ステージと向かって逆向きに振り付けを真似すること)のタフ民も、相手に合わせてミラー(ステージと向かって同じ方向に振りを真似すること)で振りの向きが揃っていったのも一体感があった。
タフ民からすれば、乗りやすい曲をかけてくれて、好きな乗り方でいいと煽ってくれて、また更に「君らの持ってるその光るやつ振ってくれ!」とアイドルオタクの応援スタイルにリスペクトを見せてくれるnobodyknows+が優しいんだよ、と思う。その双方向のリスペクトが、フロアの一体感を産んだのだろう。
コラボパフォーマンスであった「Hero's Come Back!!」の盛り上がりだけでなく、心のコール&レスポンスで盛り上がった「ワサワサ」や、前述のとおりミラーできれいに揃った振りコピでペンライトの海を見せた「愛のテーマ」など、盛り上がるポイントが多く用意され、楽しかった記憶しかない。
nobodyknows+のパートでは、最大のキラーチューン「ココロオドル」をRemixバージョンで披露したのもライブのうまさだ、と思う。
前述のとおり、ライブの最後に全員で「ココロオドル」をコラボパフォーマンスを行なっている。だからこそ、nobodyknows+単独のパフォーマンスとして見られて良かったと思う。ノリ方も予習になり、オーラスでの盛り上がりにも一役買っていた。
また、ここで「ココロオドル」を披露することで、予想している予定調和が揺らぎ、この先のライブの展開の予想が付きづらくなったとも感じている。だからこそ、ここで「ココロオドル」を披露した大きな意味があったように思う。
兎にも角にも、観客の乗せ方、ライブの組み立て方、パフォーマンスのクオリティ何をとっても素晴らしく、観客としても大きな学びとなったステージだった。
「舞頂破」の可能性
「舞頂破」は、ラウド・ポップ・ブラスの三本柱を今一度据え直す楽曲、そう解釈している。
「舞頂破」の考察に入る前に、これまでの楽曲を私なりに振り返ってみたい。TEAM SHACHI初期の楽曲は、どちらかといえば「ラウド」「ブラス」の2要素を押し出したものが多く、とくにシャチZERO以降暫くはその傾向が続いていたように思う。一方、「ポップ」は「ラウド」と混在することは少なく、楽曲群を俯瞰したとき点として存在することが多かったように感じる。雑駁に言えば、「ラウド・ブラス」あるいは「ポップ・ブラス」と二極化していたようなイメージがあるのだ。
わかりやすく1stミニアルバムを例に取ると、「DREAMER」「ROSE FIGHTERS」はわかりやすく「ラウド・ブラス」だが、「グラブジャムン」は「ポップ・ブラス」に寄ったもので、「ラウド・ポップ」が混ざり切る前の作品と言えるだろう。
要は、「ラウド・ポップ・ブラス」の三本柱が一つの楽曲に詰め込まれているものはまだまだ少ないのだ。「AWAKE」や「番狂わせてGODDEES」はこの三本柱がしっかり落とし込まれている楽曲だと思うが、まだまだその曲数は少ない。
「AWAKE」と「番狂わせてGODDEES」におけるラウド・ポップ・ブラスについては、坂本氏が詳細に論じているため、ここでは多くを語らずにおく。
さて、ここに来て「舞頂破」は、キャッチーで激しい振り付け・「なんまいだーなんまいだー」という歌詞のエキセントリックさ・背後で轟音のように響くラウドなバンドサウンド・最後の最後で隠し玉のように出てくるブラス民と、とことん「ラウド・ポップ・ブラス」を研ぎ澄ました楽曲であるように感じた。
特に振り付けの激しさ・真似のしやすさは一級品。
サビでは「舞頂破!」と叫びながらヘッドバンキングがあるだけでなく、ヲタ芸のロマンス、歌舞伎の見得を切るポーズなど、思わず真似したくなるチームしゃちほこから続くTEAM SHACHIらしさが満載だ。それに加えて「なんまいだー」は、チームしゃちほこごく初期のトリッキーかつコミカルさを彷彿させる。
その一方で、サウンドはかなり重厚だ。メンバーが「咲良菜緒が好きそう」と語るように、メタルに片足突っ込んだか?と思うほど激しいバンドサウンドが背後で鳴る。坂本遥奈のラップパートはこの楽曲の大きな見せ所で、持ち前のスキルをさらに研ぎ澄ませている。
では、「ブラス」はどうだろうか。ブラス民はラストサビの一部の最後の最後、あたかも次の楽曲のためのファンファーレを吹き鳴らすかのように登場する。
そのため、「ラウド・ポップ」の二本が強調されるものとなっているように一見見える。しかし、私にはこれが「ラウド・ポップ・プラス」の三要素をより強固にするものに見えるのだ。
というのも、先に述べたようにTEAM SHACHIの楽曲群には、「ラウド」「ポップ」「ブラス」それぞれの要素が分離されて存在する楽曲もあれば、2つあるいは3つが混合した楽曲もある。その幅広さゆえに、ライブでの変幻自在さや楽曲の並べ方に意外性を持たせたり、驚きを与えたりすることができることは強みではある。
一方で、それらの要素を持つ楽曲群をテンポよくかつ流れを切らずにつなげるのは至難の業だ。特に、ごく初期の打ち込み音が目立つようなコミカルな楽曲と「ラウド・ブラス」の要素を持つ楽曲は相性が良いとは言いづらい。
そこで改めて「舞頂破」を見ると、振り付けやセリフ、「なんまいだー」等過去の楽曲の持つコミカルさを踏襲しつつも、楽曲はラウドに寄せていることを特徴として上げることができる。そしてその流れで最終的にホーンが吹き鳴らされるのだ。ここから、どんなしゃちほこ曲からでもTEAM SHACHI楽曲へときれいに繋がるでは、という期待が膨らんだ。
つまり、これからのライブで「ラウド・ポップ・ブラス」の要素を強め、「TEAM SHACHIとチームしゃちほこの融合」を深化させるために生まれた楽曲が「舞頂破」だと私は解釈した。
まだ話は終わらない。この楽曲に、「From Nagoya」の精神が隠れていることに、気づいているだろうか。
なぜ、「なんまいだー」なのか。なぜ、「合掌」や「座禅」のポーズが取り入れられているのか。なぜ、仏教なのか。
この答えは、愛知県はお寺の数が日本一多いからだ、と予想している。
味噌カツ、手羽先、名古屋城、テレビ塔など数ある名古屋要素を出し尽くしたその先が「なんまいだー」、ここに至ったか、と膝を打った。
ものすごく雑にまとめると、初のシングルであった「恋人はスナイパー」をTEAM SHACHIナイズすると、「舞頂破」が生まれるのだ、と思う。
だらだらと書いてしまったが、「舞頂破」は、「ラウド・ポップ・ブラスをフロム名古屋の精神で」がまた一つ形になった楽曲なのだ。これが自主レーベル一発目なのだから、これから先の楽曲群に期待が高まる。
ただし、たびたび登場する「虎ひしぎ」のポーズの謎は私の中で予想がついていない。古武術に存在するものらしく、このポーズをしたまま階段を上ると疲れない(秋本・談)、寝た状態で横キックができるようになる(坂本・談)など身体能力を向上させるものらしいが、これを語るとさらに長くなってしまうので、詳細は8/27に行われる新レーベルにかかわる発表の生配信を待ちたいと思う。
新曲「舞頂破」
— TEAM SHACHI💪❤️💙💜💚 (@shachi_staff) 2022年8月21日
詳しくは
8月27日(土)20:00〜
YouTubeにて生配信🎬✨https://t.co/hAL3ghTfis#TEAMSHACHI #ライブナタリー https://t.co/dMRxOHpgTi
そのた、もろもろ
入りきらなかった色々をすくい上げるコーナー。読まなくて大丈夫。横道逸れまくり、真面目な考察はなし。
- 最後につく客電の話は、実はこのブログに置いてあるレポに出てくる。もう7年も前だ。驚いた。
- 何の曲か忘れたけど、ほのゆずきが下手でめっちゃいちゃいちゃしていて気が狂った。最初は柚姫がバックハグしつつほーちゃんの口元に自分のマイクを持っていくなどしていたのだが、最終的にほーちゃんが柚姫をおんぶしてた。やめろ。ころすきか。
- 舞頂破で秋本帆華が「さあ、崇めよ」的なセリフを言っていたけど、乙女→女神→仏と転職激しくないか?とちょっと笑ってしまった。仏教要素なので、神ではないので…ほ、仏…次は天使かな、あ、もう天使か…
- 「舞頂破」、「HORIZON」の要素も継承している気がする。おそらく、ハルちゃんのラップパートと秋本帆華のセリフが目立っているからそう感じるのだと思う。「AWAKE」感もあって、TEAM SHACHI2.0感がある。
- ナゴヤと寺について語ったが、これがまたタイムリーというか、自分のジャンルを超えたSS(すきなひとしかすきじゃない。決して誰でも大好きではない)ぶりを発揮したせいだ。
この日は、nobodyknows+との対バン、「起こせレペゼン052」(※052は名古屋の市外局番)ということでnobodyknows+さんが楽曲提供していること、名古屋つながりでヒプノシスマイク*1のナゴヤディビジョン*2 Bad Ass TempleのTシャツを着ていった。
Bad Ass Templeはその名のとおり僧侶をリーダーとするチームで、ナゴヤっぽいガラと治安の悪さを持つ一方絆の強いグループだ。なぜリーダーが僧侶かといえば、愛知県は日本一お寺が多いから、という知識があっただけに、「なんまいだー」と歌いだしたときはハ?と思った。紫*3だしナゴヤだし、まだ一回も着たことない*4し、ノーバディーさんが提供してるしよーしちんちこちんに沸かしたるがん!*5と洒落のつもりで着ていったら洒落にならなかった。笑った。
夏だ!シャチサマだ!そうだ、夏曲総選挙しよう――勝手に夏曲総選挙開票
2022年、4年ぶりにシャチサマが帰ってくる。
毎年夏を彩り、数々の思い出を作ってきた夏の定番ライブ、「シャチサマ」。改名後はその姿を潜めており、2020年には開催が発表されるも中止の憂き目に遭ったこのライブ。
満を持して今年の夏、2020年のリベンジという形で開催される。
これを楽しみにせずにいられるだろうか。
否!
ということで、パシフィコ同様有志の投票を募ることにした。
【拡散希望】TEAM SHACHI夏曲総選挙を(勝手に)実施します!
シャチサマに向けて、TEAMSHACHIの夏といえば!な曲を3曲まで教えて下さい!
結果は例によってブログで公開します。みんなでシャチサマに向けて盛り上がりましょう🍉🌞🍧
🗳(7/2まで)※匿名投票ですhttps://t.co/VDnPQ4QTnt pic.twitter.com/QUAqLqQcUW
今回は「あなたの思う夏曲」を、ひとり3曲まで入力いただいた。ご協力いただいたタフ民は67名、総投票数は203票。
選ばれた楽曲は36曲!皆さん投票ありがとうございました。
早速開票します!
予習に使える(かもしれない)プレイリストや再生リストも作りましたので、ぜひ活用してください。
目次
開票結果(総括)
わかりやすいよう、今回は各曲の得票数をグラフにしてみました。
1位はぶっちぎりで「じりじり夏活委員会 feat.しまじろう」。次いで「BURNING FESTIVAL」、「雨天決行」とかなり得票数が高かったことがわかります。
また、「ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL」「サマラバ」以下はかなり得票数がばらけていて、思い思いの「夏曲」があることが伺えます。

次の項目では、ランキング方式で1曲ずつ紹介します。
開票結果(詳細)
11位 選出多数(1票)
- colors
- トリプルセブン
- 抱きしめてアンセム
- 眠れないナイNIGHT!
- BASYAUMA ROCK
- DREAMER
- WAKE UP UP
- Wow Oh! Oh!
- カラカラ
- シャンプーハット
- AWAKE
- You!
- かなた
- チームしゃちほこの野菜生活体操
- なくしもの
- よろしく人類
11位は1票ずつ獲得した楽曲たち。かなりばらけているのが印象的です。
個人的には、2014年しゃちサマの印象が強い「colors」や「抱きしめてアンセム」、2015年しゃちサマあわせでMVが作られている「BASYAUMA ROCK」がこの位置に落ち着いているのが意外でした。
上位の傾向を見ると、みなさん思い出というよりは曲のイメージや歌詞などで夏曲を思い浮かべる方が多かったのかな?と思います。
10位 選出多数(2票)
- JUMP MAN
- ノッてけめんそーれ
- ラリラリホー
- 夢の途中
- ピザです!
11位も多数の楽曲が選ばれました。「ノッてけめんそーれ」、「ラリラリホー」なんて激シブですね。
「夢の途中」は2015年のラグーナビーチが忘れられないというコメントをいただいています。キャンプファイアーを背景にした夢の途中、すごく幻想的でしたね。
9位 選出多数(3票)
- We are...
- アイドンケア
- こだま
- パレードは夜空を翔ける
まだ票がばらけています。それだけいろいろな楽曲があって、投票してくださった方の思いがあるんだなあと。
「We are...」、「パレードは夜空を翔ける」はそれぞれしゃちサマで披露された映像がYouTubeにアップされているなど、印象深かったかもしれません。
8位 太陽神 / ごぶれい!しゃちほこでらックス (4票)
BURNING FESTIVALリリース以降はるちゃんの生誕を除いて一切披露されていない「太陽神」がここでランクイン!改めて聞いたらチルいメロディが最高。夏のサンセットが浮かぶような楽曲。
RADIO FISHとのコラボ楽曲、是非一度聞いてみてください。
「ごぶれい!しゃちほこでらックス」もまた2015年シャチサマの映像がyoutubeにアップされています。
この時ごぶれい~を披露したステージが、路上デビュー時にごぶれい~を披露したステージと同じ大きさだった、と語られたり、信じられないほどの水をまいたり、柚姫とゆずがバケツの水をかぶったり、ちゆが放水銃を風上に向かって噴射してすべて自分にかかるなど「しゃちサマ」ならではのシーンがたくさん見られるので予習に最適です。(今回は「絶対にメンバー同士で水をかけあったりしちゃだめ」と厳重注意されているそうですが…)
7位 Rock Away / ちぐはぐ・ランナーズ・ハイ(5票)
2019年の夏をヒダカトオルと駆け抜けた楽曲が8位に!
「ヘイホーヘイレッツゴー」のコール&レスポンスが楽しくフェス向きで、早くこのシンガロンをともにできるような日々が来ればいいなあと思わずにいられません。
また、語り草となる2015年のしゃちサマでの映像がアップされている「ちぐはぐ・ランナーズ・ハイ」も同票数でランクインしました。
私事ですが、これが本当に好きで…皆さんぜひ見てください。
6位 HONEY(6票)
レゲエな雰囲気を感じる楽曲がランクイン。たしかにレゲエは暑い地域から生まれた楽曲で、なんとなく夏っぽさを感じるのも納得。
歌詞の中には直接的に「夏」を思わせるものはないものの、なんとなく「夏」を感じさせるのは小出佑介の妙。
ブチアゲな夏とは違った、大人な「夏曲」。ぜひサンセットの中で聞きたい1曲です。
5位 JOINT(7票)
RIP SLYMEのカバー曲「JOINT」がランクイン。もうゴリッゴリの夏曲と言わざるをえないラインナップ。だってカバー元がカバー元だもの。
カバーと言いつつ、この曲はしっかりと音源化されアルバムに入っています。
コロナの影響でどうなるかわかりませんが、かつてはタオルを回して盛り上がったものです。
4位 サマラバ / ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL(18票)
5位と比較して得票数がぐんと伸びてのランクイン。
「サマラバ」私の大本命です。「ジョジョ~その血の運命(さだめ)~」の富永TOMMY弘明さんをメインボーカルに迎え、メンバーが合いの手を入れるユニークなナンバー。
もう幻に近いレベルで披露されていないにも関わらずこの順位は大健闘だと思います。
なお、柚姫の部屋や推しマシで突然話題に上ったり、かかったり、もしかしたらもしかするのか…?もしかするならゲストボーカルは誰…?など妄想が膨らみます。
「ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL」は、2016年のシャチサマのタイトルが「真夏のPOWER BALL」だったこともあり夏の印象が強い方も多いのかもしれません。
火柱が似合ってゴリゴリに盛り上がるこの曲、期待値高め。
3位 雨天決行(29票)
また4位と大きく差をつけてランクイン、「雨天決行」!
歌詞の中に「夏」はないものの堂々トップ3に。2022年シャチサマの「雨天決行、荒天中止」の文言から雨天決行チャンスに期待したりとか、していないとか…?
また、長島スパーランドでの「SPOT」は海水プールでのパフォーマンスだったことも「夏感」をプラスしたかもしれません。
2位 BURNING FESTIVAL(32票)
「お前を愛せたら最後の夏でいい」「砂漠のど真ん中で夏に抱かれて」と、歌詞にも夏が色濃く表れるライブ定番曲がランクイン。
実は、この曲はアメリカで行われる「バーニング・マン」というイベントがモチーフとなっているのはご存じでしょうか。
バーニング・マンは、アメリカ北西部の人里離れた荒野で年に一度、約一週間に渡って開催される。例年、8月の最終月曜日から9月の第一月曜日(米国の祝日「レイバー・デイ」である)までがバーニング・マンの会期とされている。
このバーニング・マンも夏のイベントであり、謂れからしても夏の曲なのです。
また、リリース時期も夏で、昭島で行われたフリーライブはまさに灼熱地獄だったことなども記憶に新しく、あの時の焦げるかも、みたいな気持ちを思い出します。
シャチサマで披露される際は、もしかして炎が出るかも、なんて期待できそうですね。
1位 じりじり夏活委員会 feat.しまじろう(37票)
ねえ、夏活委員会って何の略だっけ?
夏のおいしいカツ丼?
ちっがーう!
夏の楽しい活動を推進する組織、それが我ら夏活委員会!
もうサムネからあふれ出す夏感。みんなご存じ、しまじろうとコラボしたハチャメチャに楽しい楽曲が堂々1位にランクイン!
「BURNING FESTIVAL」と同じく明確に「夏」をテーマに作られた楽曲ですが、「BURNING FESTIVAL」がバカンスだとするとこちらは「夏休み」なイメージが強い楽曲。
SPOTでも披露していて、その印象が強かった人もいるかもしれませんね。私も今回のサムネイルに使わせていただきました。
フリコピも楽しく、盛り上がれる一曲なのでシャチサマへの期待が止まりません。
タフ民のシャチサマへの気持ち
投票と同時に、タフ民からシャチサマに対する熱い気持ちをいただきました。
シャチサマが俄然楽しみになるタフ民からのコメント、控えめにいって最高です。
いろんな事情でいけない方からもいただいていて、まことに感謝です。
- 梅雨明けになりそうですが、大量放水でずぶ濡れになる楽しいライブを期待してます!
- 今のところ仕事の都合でまだ行けるか分からないけど、絶対に行きたい😍❤️💙💜💚
- タフ民全員でビチャビチャになって最高に楽しい夏にしようぜ😂💦
- 投票はシャチサマで聴きたいで選ばせて貰いました
僕のセトリ予想(妄想)は
一曲目ちぐはぐ
二曲目JOINT
夕暮れ前に放水と共に雨天決行
陽が落ちて太陽神からの
花火を見ながら夢の途中
アンコールで大好きでご馳走様でお願いします笑 - 今から楽しみです💓
- 満員で、ずぶ濡れで、燃え尽きる!
- 自分はシャチサマに行くことはできませんが、会場の熱量を全国にまで届けてほしいと思います!!!また行ける時にシャチのライブに行きたいぞ!!!
- 今年タフ民になったばかりですが、夏の大イベントシャチサマが待ち遠しくてTEAM SHACHIの曲を聴きまくりながら過ごしてます!楽しい思い出になること、間違いなし!!
- コンサートは行くけど、オイラ、シャチサマ初です。土曜に京都大作戦から日曜のシャチサマと野外のダブルヘッダーで体力持つかな?
- ずぶ濡れで楽しみたい。
- 大阪を世界一熱い夜にしましょう❗️
- 初シャチサマ参加です。未知の世界をみんなで楽しみたいです
- 汗と放水でビッチャビッチャに濡れて、ハチャメチャに楽しんで、デロンデロンに酔って。イカれた夏の始まりにしたいと思います。楽しい企画をありがとうございます。
- 夏ライブガチ楽しみ
- シャチサマロスが今から怖いけど、しゃちめんとタフ民とハチャメチャになりたいです!!!
今しかないこの瞬間に全力を尽くせー!! - 破茶滅茶に楽しんでやるー!!
- シャチサマ行けないのですが、ツアーファイナルの中野でほーちゃんがライブに来られない人も置いていかないって言ってたのに支えられています。楽しんできてください!
- シャチサマ初参戦です!JK卒業式で遠征してから遠出がいつものことだったので、地元で開催されるのが本当に嬉しいです!!屋外ライブ自体初めてなのでワクワクが止まりません(≧∀≦)
- 4年越しのシャチサマ、新体制後初めてのシャチサマということで、全くもって何をやるのかわかりませんが、熱く楽しいライブになればと思います。
- シャチサマ初めてで放水にビビってますが、きっと終わったらいつも通り楽しかったー!となる未来は見えてるのでシャチを信頼して当日を待ちます!!
- 楽しみぃ!!!!
- 2年越しのリベンジ、絶対楽しいに決まってるし楽しむ事しか考えておりません!
TEAM SHACHIの野外とかワクワクが止まらないんですけど👏👏👏👏 - シャチのワンマン野外ライブは初めてなのでめちゃくちゃ楽しみです!楽しさMAX、感動MAXのライブになる予感しかです。夢の途中来たらエモすぎだろうなー
- 灼熱の会場でめちゃめちゃ熱いライブを期待してます
暑さに負けないようにバリバリ鍛えちゃいますよ!
大量の水浴びたーい😆 - 燃え尽きるまでこのままで。
- 夕暮れの中のTODAY聴きたい!楽しみ!
- 仕事で行けないーー、、
たのしんできてくださーい! - 雨天決行は必ずやるだろうな〜楽しみ!
- 新規タフ民です!猛暑を吹き飛ばす勢いで盛り上がりましょう!!
- 行きたいなぁ 仕事休めんかなぁ
- シャチサマの出来次第で、武道館がグッと近づく気がする…
- 選曲した3曲は、屋外開催のシャチサマで聴いて盛り上がりたい曲です。
- 過去に囚われず、今の SHACHIを楽しんで下さい
- もういくつ寝ると。に迫ってきたシャチサマ
果たして放水は本当に60リットル(大黒談)なのか!
炎はどのくらい上がるのか!
最近やたらと匂わせるサマラバはやるのか!
このわくわく感がたまらないですねー
全人類は7/10大阪に来たほうがいいと思います← - シャチサマの御成功を祈ってます🙏💚❤️💙💜
- パフォーマンスの熱さ、楽曲の激しさ、踊り狂って解放感弾ける楽しさ。どこをとってもやっぱりTEAM SHACHIは夏が似合うグループだと思います!夏そのものを、TEAM SHACHIの舞台装置にしちゃう!そんなイメージです。自分にとっては初のシャチサマで、何がどう飛び出すのか予測不能ですが、シャチさんなら、シャチにしかできないとびきりの破茶滅茶を仕掛けてくれると確信しています!
燃え上がりましょう🤣 - タフ民になって1年半ほどなので、シャチサマへは初めての参戦です!初めてゆえ勝手はわからずですが、最高に盛り上がる準備はできています!みんなで最高の夏にしましょう!!
- 初のシャチサマ。ほんと濡れるの?着替えどうしようとかワクワク始まってます
- 暑さで倒れるのが先か?水でトサカが倒されるのが先か勝負です。
- しゃちサマ楽しみすぎて高まっております!!
- 野外シャチサマ久しぶりなので無事開催願います!!
- 世界で1番熱い場所にしましょう!
- 初めてのシャチサマなのですが、想像もつきませんがはちゃめちゃに楽しむぞ〜
- シャチサマ初参戦に向けて水浴びる訓練中♨️
- 「HONEY」はリリース当初から夏の夕方にピッタリだと思っていたので、遂にきたぞという感じです。
「ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL」みたいな熱い曲と放水でぶち上がり、「ちぐはぐ・ランナーズ・ハイ」みたいな爽やかな曲でシャチメンの歌声に酔いしれる、そんなシャチサマを期待してます!楽しむ準備はできてるぞ〜! - シャチサマはマジで熱い夏になる。
TEAMSHACHIの野外でアガらないはずがない!メンバーに負けない位盛り上がるぞ〜 - 熱い夏にしような!
- タフ民になって初のシャチサマで、毎日カウントダウンして楽しみにしています!
実は2年前にもチケットをとったのですがコロナで中止になったので、同じ大阪野音でリベンジできて嬉しいです! - 久しぶりのシャチで初めての野外!踊り狂いますーー!
- 暑くなりそうなので放水の届く場所で参加したい
- 2015年ぶりの野外ワンマン、楽しみにしております❗
- みんなで体感温度を100度まで上げて大阪を沸騰させちゃいましょう!そのまま蒸発しても悔いはないっ!
- 最初の2曲は すぐに決まった が3曲目.... 雨天決行 にした!!!!
きっと今年 2022年大阪・野外 を以てTEAM SHACHIの曲として夏の決定打となるであろう1曲(※週間天気予報を眺めながら)
全通だけが偉いわけではないけど全通は偉い シャチサマ全通をかけた 残り8日が明日から始まる
あとBURNING FESTIVALに関してはセットリスト1曲目だとも予想する。 - 2019のロッキンで気になり始めたので、セトリの出だし3曲を選びました!このロッキンが夏でした!!
- 最高に熱いライブになりますように!
- しゃちサマ2015の円盤が出た当時、何度も何度も繰り返し見ていました。7年の時を経て今年の春、TEAMSHACHIとなった彼女たちのライブに初めて参戦しました。
楽しすぎてすぐにシャチサマも参戦を決めました。
野外でのシャチサマはあの2015以来だそうですね。
すごくすごく楽しみです。
アツいライブにしましょう! - 2年前の分まで暴れる準備は出来ています!
みんなで燃え尽きよう!笑 - ハルチャンスキー
※私に向けたメッセージを入れてくださった方ありがとうございました!全部読んでます!
Spotifyプレイリスト・Youtube再生リスト
今回選出された楽曲のプレイリスト・再生リストを作成しました。
予習にぜひどうぞ。
Spotifyプレイリスト(まさかの夏活がサブスクにない)
youtube再生リスト
おわりに
今回もたくさんの方から協力をいただきました。本当にありがとうございます。
もしこのブログが、みなさんの楽しみをちょっとでも増幅させる味の素みたいな存在になれたらいいなあと思います。
十人十色の「夏曲」を見て、タフ民というのは「僕たちの色色混ざり合ってほら新しい色」な集合体なのだなといつも思います。
そんな「色色」なみなさんと、TEAM SHACHIを通して一つになれることが楽しく、良い空間だなと思うのでした。
TEAM SHACHIの夏はまだまだ始まったばかり。ハチャメチャに楽しみましょう!
モチベとやっぱ好き、の話
好きなグループがリリース期間に入った。久しぶりにプレスされることになる。
コロナ禍においてずっとデジタルリリースを続けてきていて、 ここにきてのリリースだ。嬉しさもひとしお。
しかしこのデジタルリリースの裏には、プロモーション(主に特典会) をかけられない状況下でのプレスはリスクである、 という判断があったものだ。
平たく言えば、おそらく「売れてくんなきゃまじで困る」 のである。なんせあの子達、 今勢いを取り戻しているとはいえ崖っぷちを走り続けている。だから、いざリリースが決まったら怒涛の勢いのプロモーション活動が始まった。
ここで自分の話をするが、結構私は体力がない。
週末の予定を詰め込むとすぐ疲れてしまって、 体調を崩したりする始末だ。 月に1度はなにもせずただ家で横たわっているだけの時間がほしい し、理想をいえば土日はどちらかゆったりする時間が欲しい。
話を戻そう。リリース期間に入ったのでそれなりに忙しい。
最初はウヒョー! と言いながら埋まっていくカレンダーを眺めてニヤニヤしていたが 、 例によって一ヶ月くらいすると疲れてなんだか疲れが取れないなあ 、と会社でレッドブルを飲んで乗り切る日々が続いた。
それに追い討ちをかけるように、 クレジットカードの明細が私のメンタルをゴリゴリ削ってくる。 さよならボーナス。決めたことだからよいけれど、ああ……薄給。
愚痴みたいになっているが、ここで書きたいのは愚痴ではない。 やっぱアイドル好きだわ、というちょろいオタクの話だから、 もう少し我慢してほしい。
そんなこんなで、ちょっと疲れていた。 仕事は仕事で、年末進行の激重案件を担当させられたり、 そもそもこの時期は忙しいということも大いに手伝っている。
そしてそんな疲れ切った状況で、平日のイベントがあった。いくと決めていた。でも、 なんだか気持ちも身体も重いなあ、なんて思っていたのだ。
チケットを取っていたイベントひとつは、 仕事との折り合いがつけられずに結局いけなかった。 結構いい番号だったのにな。
その翌日のイベントは、 前日の作業で折り合いがついて参加できた。しかし、 正直言って疲れているなあ、早く帰りたいなあ、 なんて思っていた。
それでも、体を引きずって会社から会場まで向かい、何枚目なんだかもはやわからない新アルバムを2枚予約した。 1万円くらいする。結構な額だな、 と財布から去っていく福沢諭吉を見ながら思う。何話そうかな。 話すことたくさんありすぎて、どうしていいか困るな。 ポーズも何も決めてないや。あー困った。なんとなく会場にきてもモチベが上がらなかった。
でもオタクはちょろい。推し二人が会場に現れて、 集まったオタクに笑いかけた瞬間、あっかわいい、 話すことなんて無限にあるやんけ、髪型褒める? かわいいねしか言うことなくない?ブワッ、と気持ちが切り替わった。
推しメン二人が普段しないようなかわいい髪型だったとか、もう顔面かわいすぎてちょっとよくわからないとか、それだけで楽しくなってきた。
友人と可愛いかわいいどうしよう、 とキャッキャしながらいっしょに並んでチェキを撮った。
推しがめちゃめちゃ可愛い顔をしてくれたり、名乗ったらわかるに決まってるじゃんこの仲だよ、 と言われてブチ沸いたりした。
やっぱり推ししか勝たん。
撮った写真がだんだんと姿を合わす時間に、推しと話したことを思い出す。ニコニコする。現れた写真に、めちゃめちゃに沸く。私ありえんくらいニコニコしてるな、嬉しかったもんな、などと思ったりする。これですよ、特典会は。
思えば、いろんな理由(オタク活動のなかで生まれたものも、 仕事やプライベートで生まれたものも) でオタ活へのモチベが下がることなんて何遍もあったけど、 そのたびに推しの笑顔やパフォーマンスに救われてきたな、 と思う。
なんやかや、一旦沼に落ちたら抜け出せないのだ。
諸事情でアイドル現場にも、 その他のヲタ活にもリソースを割かなかった時期が一年くらいあったが、結局戻ってきたし、出戻り後は悪化している。
やっぱり、オタクは楽しいからやめられないのだ。
このヲタ活での喜びをという人参をぶら下げて、色々な現実を蹴り倒しながら走っている。
人参を得た私は、 その翌日も行く予定のなかったチェキ会に参加してしまった。
これもまた信じられないくらい楽しくて嬉しくて、推しメンのことが大好きだなあとチェキを見るたびにニヤニヤして いる。
その週末には、スケジュールの合間を縫ってまたツーショットを撮りに行っている。ちょろすぎる。
こうして、ずっとオタクなんだろう。 でも好きなことがあるって幸せだ。そういう、 ずっと楽しい人生がいいなあ。
ハウツー特典会〜TEAM SHACHIインストアイベント@タワーレコード渋谷レポを添えて〜

2021年の12月4日、TEAM SHACHIの久しぶりのミニライブ+特典会が行われた。おそらく最後に行われた類似のイベントは2019年2月21日の「燃えよ!失敗女子」DVD&BD発売イベント@HMV栄ではないだろうか。
TEAM SHACHIはコロナ禍でじわじわとファンを増やしていったため、1stアルバム「TEAM」の発売イベントで初めて特典会に参加するタフ民も多いだろう。
そこでこれまでの類似イベント・タワーレコード渋谷におけるインストアイベントの様子を参考になるようにまとめてみた。
※ここに記載するものはあくまで例であり、実際には当日の注意事項をよく読みそれに従うよう、くれぐれもお気をつけを。
基本的な流れ
当日は、大抵ミニライブ→特典会の流れで進行する。2部制の場合、これを2回繰り返す。それぞれの詳細は次項に記載した。
ミニライブに参加するには
ミニライブに参加するためには観覧券が必要だ。これはCDを予約するともらえるもので、なくなり次第終了。
観覧券についた整理番号順に、ステージ付近に設置された優先エリアに呼び出され、好きな位置で観覧するという形が多い。
整理番号はランダムでの配布となることが多いため、友達などと一緒に入りたい場合は遅い番号に合わせて入場するといいだろう。先に入った人が友達のために場所取りをする等の行為はあまり好まれるものではない。
当然、整理番号順に呼び出されるため呼出されたタイミングで入場出来なければ入場順は繰り下がる。このため呼び出し時間(大抵は券面に書いてあるが、HP等にも掲載されているのでいずれかをチェック)はしっかり把握しておく必要がある。
また、スタンディングの場合が多いので荷物は減らしていこう。
会場によっては観覧券がなくても優先エリアの外から観覧できる場合があるので、レギュレーションをよくチェックしよう。
ミニライブは概ね20〜30分程度5,6曲のボリューム感。有料のライブと違い、派手な演出はないが距離感も近いためいつもと違った感覚で楽しめるだろう。今回はギュッと絞ったシンプルなセットリストだったが、しっかり緩急が効いていて良かったと思う。最近のシャチ、ほんとうにライブのバランスがいい。
#TEAMシャチリリイベ
— TEAM SHACHI💪❤️💙💜💚 (@shachi_staff) 2021年12月12日
タワレコ渋谷ありがとうございました😊❤️🔥
❶部
M1.番狂わせてGODDESS
M2.抱きしめてアンセム
M3.Sweet Memories
M4.BURNING FESTIVAL
M5.DREAMER
M6.HORIZON
❷部
M1.HORIZON
M2.こだま
M3.かなた
M4.乙女受験戦争
M5.番狂わせてGODDESS
M6.DREAMER#TEAMSHACHI #スタプラ pic.twitter.com/GH9WK4AUJJ
【12/12 タワレコ渋谷の場合】
観覧券が必須で、無料で観覧できるエリアはなし。コロナ対策として立ち位置指定用の枠が設けられていた。どの枠で見るかは自由。
観覧券の配布数は200、全ての観覧券の配布が完了するとCD予約時に「観覧予備券」を配布し、スペースがある場合に限り入場が可能となるシステムだった。
今回は1部、2部とも予備券を配布していたが、予備券で十分に入場可能だったようだ。
特典会に参加するには
特典会に参加するには「特典券(シャチ券)」が必要だ。CDなどの予約・販売の際に合わせてもらえる。
1枚の予約で前述の「観覧券」と「特典券」を1枚ずつもらえる場合が多い。「特典券」は、全メンバー共通で使用できるもの、メンバーや特典会の指定があるもの様々なので、購入の前によく確認しておこう。
ミニライブ終了後、設営に10分〜20分程度を要し特典会が開始される。それぞれ、目的のメンバーの列に並んで特典会に参加する。
最後尾の人は目印となるメンバーの名前が書かれた札を、前の人から「持ちます」等声をかけて受け取り、他の人が見つけやすいように掲げておこう。自分の後ろに人がついたら、お願いしますと言って渡してあげてほしい。
特典会は列が途切れ次第終了となる。一定数ループする人がいるので、すぐ途切れることはない。
複数のメンバーの特典会に並びたい場合は、初めはどの列に並んでも大丈夫だ。後半になると、列の長さが変わってくるので、他のメンバーに並んでいるうちに列が途切れ終了となる事態を避けるため、列の短いメンバーから優先的に並ぶようにアナウンスされる。
終了間際になると○○さんに参加される方いますか、と呼び出されるので、まだ並ぶ予定があれば速やかに申し出よう。ある程度は融通してくれるはずだ。
【12/12 タワレコ渋谷の場合】
- 特典券は整理番号なし、メンバー・部の指定なくどの部、どのメンバーにも使用可。
- 1部特典会は13時すぎ〜15時20分程度まで、2部は16時半〜。早々に離脱したため、終了時刻不明。
特典券・観覧券の確保について
おそらく、ここが一番知りたいところであろう。そして残念ながら、ここに明確な答えはない。
しかし、私なりの判断基準と渋谷タワレコのレポートを記載したので、参考にしてほしい。
無駄に歴だけ長い私でも、特典券・観覧券の確保するまで、割といつもハラハラしている。おそらく一番気になるのは「何時に並べばよいのか」ということだ。まず戦略を立てる前に、必ず禁止事項や待機開始可能時間がアナウンスされていないか確認しよう。
店舗によっては開店前待機を禁止している店舗もあるし、整列開始は○時からと決めているところもあれば、始発前待機禁止等決まりがある場合もある。公式ホームページを見る際は、まずそこをチェックしてほしい。
そして、「券の確保」については当日の人出にもよるので何時に並べば券が確保できるかというのは全く予想がつかないものだ。
会場のキャパシティとどの程度人が来るか予想することしかできないうえ、これ以上は高度な情報戦となってしまう。
この辺の予想も含め、リリイベの楽しさだと思っていただければありがたい。私は、当日までのSNSでの盛り上がり具合を見ながらだいたいあたりをつけている。
以下、タワレコ渋谷のインストアイベントでの様子をレポートするので、今後の参考としてもらいたい。
【12/12 タワレコ渋谷の場合】
9時半過ぎに会場到着。既にざっと100人程度の並びがあった。盛況である。タワレコ渋谷には正面玄関に待機方法の張り紙があったため、それに従う形で整列。
10時に開店すると、地下のライブハウスへ列が移動。販売開始まで、ここで待機することに。寒くなくてありがたかった。
11時、販売開始。受付9階に至るまで、階段に列を形成したがこの列が結局地下のライブハウスまで伸びた。盛況である。私は7階で待機していただろうか。
今回、観覧券は1会計につき1枚の配布だったため、両部観覧希望の場合は再度並び直しをする必要がある。1部の集合は12時なので、この段階で並び直して1部開始前までに2部の観覧券を確保するのは困難ではないかと予想した。
案の定、1回目の会計が終了したのが11時半過ぎ、並び直してみるも最後尾はまだ地下だった。
結局、1部に間に合わなくなる前に列を離脱した。
その後、1部終了後に並び直し、無事2部の観覧券も入手できた。なお、特典券は枯れることなく、2部の特典会中も販売していた。
一番険しかったのはFC枠が当選していた人かもしれない。私も含め、当選している人はサクッと受付できると思った人が多いだろう。
しかし、今回は当選者も含め同じ列に並ぶ必要があったためライブ開始までに受付が間に合わないのでは?と懸念の声も聞こえた。
最終的には、入場開始前後にFC当選者を優先的に受付ていたので事なきを得たかと思うが、このあたりは今後改善していくことを期待している。
また、タワーレコードでは、フリーイベント時の予約方法や入場者登録が少し特殊なので、参考までにここに記載する。
まず、予約は会場に張り出されているQRコードを読み込んで、空メールを送信→送られてきたメールに記載のURLにアクセスし予約情報を入力することで仮予約→レジにて仮予約情報を読み込み決済、予約完了という流れになる。レジで何を何枚、と伝えなくて済むうえ、待機中に入力ができるので慣れてしまえば非常にスムーズだ。
この仮予約時、購入制限以上に予約ができてしまう場合があり、その場合はレジで入力し直しになってしまうので注意が必要だ。
予約完了メールは引取時に必要なので破棄しないようにしよう。(過去に誤って消してしまって、なんとか受け取れたがレジの方に迷惑をかけてしまうので非常に気まずい)
また、これと併せてイベント参加者情報を登録し、登録完了メールを見せる必要もあるので待機中などに入力を済ませることをおすすめする。普段の登録とは違い、店名・アーティスト名・イベント開始時刻などを手入力する必要があるので、そのつもりで。
総じて、フリーライブやインストアイベントは険しい判断を求められることが多い。ゆとりを持っていって、人がいなければネカフェで寝とく、くらいの感じがいいと思っている。
特典会レポート
タワレコ渋谷のインストアイベントでは「2shot撮影会」と、「サイン会」が行われた。以下にこのレポートを記載するので、参考となれば幸いだ。なお、特典会のレポートはメンバーとオタクのごく個人的なやりとりになるので、さまざまな感情が渦巻くことがある。できるだけフラットに書くつもりではあるが、まあ、お手柔らかに。
第1部:2shot撮影会
コロナ禍になってから他現場にも通ったが、その時の状況によってマスクの有無などが異なることが多かった。今回のインストアイベントでは、飛沫防止シートをメンバーとタフ民の間に置き、メンバーはマスクなしでの撮影となった。感染状況が落ち着いたからこそのレギュレーションだ。ワクチン様様である。
基本的な流れは、スタッフに撮影用の携帯を渡す→前の人がはけたらメンバーの横に立つ→メンバーとのトーク→撮影→携帯の返却→バイバイして終了、というような感じだ。
スタッフに撮影用の携帯を渡す際、画角の縦横の希望があればお伝えするとスムーズだろう。また、メンバーの横についたら撮ります、と声がかかるまでは多少お話ができるので、ライブの感想やポーズの希望などをメンバーに伝えてみよう。撮り終わると、一言二言くらいはメンバーとお話ができるので、お礼を伝えてバイバイできるとスマートなのではないだろうか。実際私が撮影したものは以下の通りだ。
VS大黒柚姫

2年前、柚姫の部屋にふつおたとして結婚した旨を報告し、コロナ禍があけたら直接お祝いしてほしい、と書いたメールを読んでいただいてお祝いの言葉をいただいてしまったので、実に2年越しの念願が叶った形だ。
実は前日のオンライントークも参加しており、行くね、と予告していたほか、柚姫にありがたいことに顔を覚えていただいたりもしてブースに入るなり「みなせー!」と声をかけてもらったのが幸せだった。
私はみてー!とわざわざ持ってきた婚約指輪と結婚指輪を見せて、指輪を見せるポーズをしてもらった。スタッフに大黒さん今日そのポーズめっちゃしてますね、と言われてたのが印象的だった。そうだよね、2年もあればいろいろあるよね、と特典会もライブもできなかった日々を振り返っている姿が印象的だった。
せっかく家人を引き合いに出したので、次に並んでいるのが夫です、こういうの初めてだから優しくしてあげてと伝えて終了。家人は結婚生活はどうなの?とか、幸せ分けてもらう、とか言われていたようだ。
VS秋本帆華

久しぶりすぎて何を話していいか戸惑ったが、HORIZON大好き侍なのでHORIZONの話をした。
HORIZONのほーちゃんが好き、と言ったら「えぇ〜?エヘヘ…」と照れた様子でマフラーに顔を埋めて上目遣いでこちらを見てくるものだから、かわいすぎてどうにかなるかと思った。爆散しなかった私を褒めて欲しい。
というのも「HORIZON」の秋本帆華ソロパートはセリフのみしかない。声や喋りが活きるこの曲を褒めたのは意外と勇気がいることだった。
その昔、特典会で2013年に秋本帆華の声を褒めて撃沈したことがある。
活動期間のうちかなりの時間、彼女は自分の声にコンプレックスを抱えていたということを知らなかったのだ。
これに気づいてから避けてきた彼女の声について、かなり遠回りながらも触れてみて、好意的な反応をもらえたのだからこの日は私にとってエポックメイキング的な日になったと思う。
そんな流れを汲み、ポーズはHORIZONで、とお願いしたところ胸の前でサインをするポーズ(サビ前)と、右手を斜め上に掲げるポーズ(サビ)どっちがいい?と聞かれたので私が一番好きな「肯定も否定もしないのです。ただその先を見てみたいだけ」のセリフの時のポーズ(サビ前)で。
親指はだす!親指はだす!と2回も言っていたが、本人が注意されたことなのでは……?と疑った。(秋本帆華、振りをちゃんと認識していないことがしばしば)
VS咲良菜緒

この日はHORIZONの時なおちゃんと目があった気がしたので、増してなおちゃんの列へ。
すごく目があった気がしたんだよね、と伝えたところ合ったかも〜!と。(やっちまったかな?)
めげずにレスほしいです!とポーズをお願いすると、何レスがいい?といろいろジェスチャーをしてくれるなおちゃん。ハートで!と依頼。正面のお顔が残らないデメリットがあるものの、撮影の間は目をバッチリ合わせてお顔を見られるため向かい合うのもなかなか味わい深い。
撮影後は最近のなおちゃんの歌声が輪をかけて好き、と伝えて終了。ありがとう〜!!と手を振ってくれた。
なお、この特典会のあとの第2部は最前列だったため、なおちゃんから圧強めの目線がバチバチ飛んできたのはまた別の話。
第2部:サイン会
この日の2部はサイン会。アーティスト写真を使用した絵柄のポストカードに、メンバーが宛名とサインを書いてくれるというもの。サインを書いているメンバーとトークも可能だ。
宛名に書いてもらいたい名前を事前に記入する用紙があるため、事前に記入のうえ自分の番になったらスタッフに特典券とともに渡す。同じ名前を使ってループする場合はスタッフにその旨伝えると使用後戻してくれる。
メンバーは机に向かって座っているため、しゃがんで話しているタフ民も多かったように思う。わたしもそれに気づいてからはしゃがんでお話をした。
VS大黒柚姫

結婚の話をしたので、宛名は「新妻のみなせ」で依頼。柚姫は漢字に弱いイメージがあるのでわ、わかる?と聞いてしまったのはやってしまったポイントかもしれない。
スラスラと「新妻」を書いている柚姫に、さっき(≒第2部のミニライブ最前列)近くでやばかった〜!と伝えたら見えたよ、と笑顔。
ライブ中さ〜クセすごいよね〜好き〜。と私のライブ中の挙動の話に。前日のオンライントークでは、私の顔を見て客席でよく見るよ!紫と赤のペンライト振ってるよね?と言ってくれ、本当に客席をよく見ているな、と関心する。
これからもクセ強見せてね!と言われたので見つけて!と伝えて終了。ちょっとレス乞食だったかもしれない。
周りの人に迷惑をかけないように引き続き「よくわからんほど沸いてる人」のポジションでいたいと思う。
VS秋本帆華

今日はほーちゃんと「ドールズフロントライン」の話をする!と決めていたので宛名は「みなせ司令官」さんで依頼した。
HORIZONが好きすぎてドールズフロントラインを始めたことを伝え、ゲームの進捗の話に。ほーちゃんは「終末のワルキューレ」をオフの日に一気読みした話もしてくれ、オタク友達と話しているような雰囲気で進行。
終わりごろに突然私の目をじっと見つめて、おめめかわいいね(原文ママ)と突然言われ、えっほーちゃんのほうがかわいいよ!?とマジレスして動揺しながらバイバイして終了。
「おめめ」が乗せすぎたラメなのかカラコンなのかはわからずじまいだったが、この日は渡辺直美がプロデュースしている「N's collection」の「玉こんにゃく」を着用していた。
以前も同じように別のアイドルから同じラインのカラコンを褒められたことがあるので、もうN's collectionしか勝たん状態である。(以前褒められた時に着用していたのは「サイダー」)
レポが短いのは、これは私と彼女だけの話としてとっておきたい話がドルフロの進捗の話と終末のワルキューレの話の間にあるからだ。
彼女がマンガ・アニメ・ゲーム等が大好きで結構なオタクだということは承知しているし、そんな話をしたくて特典会にいるのだが、オタクとしてストイックで笑ってしまった。アニメが始まったらまたドルフロの話をしたいと思う。
まとめ
色々書いたが、特典会はとにかく楽しい。
今回は事前に決めた「話したいこと」「やりたいこと」を全てできたが、メンバーからの予想外の発言に思考停止してあらぬ方向に飛んで行くなどメンバーに振り回されるのも乙だと思う。
いろいろ失敗しても、きっと真摯な気持ちでメンバーと向き合えば気持ちは伝わるだろう。
特典会は日頃の感謝を伝える良い機会だ。全てのオタクが、よき特典会ができることを切に祈っている。